新型コロナウイルスをカタカムナで読み解く

FBに3月10日投稿

カタカムナで読み解くと、コロナとは、太陽の外側の炎ではなく、「転がり入った空間の核」つまり、「太陽の根源」を言います。コロナと呼ばれている外の炎は、核の激しいエネルギーによるものです。数を文字で表せば、

コロナ(太陽の核)⇒ 五六七

そして、コロナ(太陽の根源)の数霊は「64」、つまり8×8の永遠循環する「八咫鏡(64)」を表しています。意味は

新型 ⇒新しくなった

コロナ ⇒太陽の根源から

ウイルス ⇒生まれ出て来るもの

となり、新しい天照大御神が出現すると読み解けます。コロナを表す数文字「五六七」についての出口王仁三郎氏の言葉です。

「世の元から申せばミロクは六六六なり。今の立直しの御用から申せばミロクは五六七と成るのであるから、六六六の守護は今までのミロクで、これからのミロクの御働きは五六七と成る」

又、日月神示では、「世成り、神国の太陽足り満ちて、皆みち足り、神国の月神、世をひらき足り、弥栄にひらき、月光、すべてはみち、結び出づ、道は極みに極む、一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)、弥栄々々ぞ、神、仏、耶、ことごと和し、和して足り、太道ひらく永遠(とわ)、富士は晴れたり、太神は光出づ、神国のはじめ。:地つ巻(くにつまき)第19

簡単な意味は「一二三(ひふみ)から、最後は五六七(みろく=コロナ)となり、神国(日本)の月が世界を開き、最後には、世界の宗教が和して一つになり、永遠の根源、太陽が日本から開き、天照大御神の光が闇から世界を照らし、神国の始まりとなる。

という意味になります。すごい予言です!又、仏教でも、「56億7千万年後に降臨する未来の救世主!それが弥勒菩薩(ミロクボサツ)」だと言われています。

カタカムナで「億」とは、イ+意⇒伝わる意識(の単位)、

「千」とは、カタカムナの中心の凝縮(チ=血)、「万」とは、命を生み出す(子宮の空間)を言い、すべて生命の根源から出るカタカムナの大きさを示す単位です。

又、ここを「今=五六(イマ)」とも言います。この五六(イマ)からでる大調和のエネルギーを「七(調和)」といい、「五六七」とは「岩戸から出てくる大調和の光エネルギー(=大和)」という意味になります。

だから今、日本人がどれほどの覚悟で、光を増さなければいけないかが問われています!

一人一人の覚悟が問われているのです。

イタリアでコロナウイルスが広がっている意味、それは私は、カトリックの居城バチカンの崩壊と繋がっていると見ています。世界の宗教が、その違いを乗り越えて、仰ぎ見る一つの太陽の下、幸せになる・・・人種も国境も宗教も乗り越えて・・・どうかその為の試練だと捉えて、乗り切って下さい!祈って下さい!お願いします。感謝

新型コロナウイルス・・・今こそチャンス!!

FBに令和223日投稿

いよいよ立春、皆様お元気ですか?
「新型コロナウイルス」が世界的に流行っていますが、数霊で簡単に読み解くと

「新型→72(膨張・拡大する)」
「コロナ→64(八咫鏡と同数=放電し)」
「ウイルス→57(伝わり調和する)」

となり、膨張拡大して、外へと感染し、又、再び自分に戻ってくるウイルスであることが分かります。ということはとても強い感染力を持ちながら、免疫力が効かず、平癒しても再び感染する可能性があるということです。

又、合計数が193で「生まれ出る実体」又は「根源から出て発信放射する実体」となり強い感染力を持つと出ます。
そして1931+9+313(広がる→勾玉と同数)で永遠循環して広がる事を表しています。つまり絶滅させることはできないということです。

このようなウイルスが、今世界に広がったということは、ある意味、大きなチャンスでもあります。感染された方、お亡くなりになられた方々に対しては不遜な考え方かもしれませんが、戦争で、核やミサイルで爆撃されたのとは違い、相手を恨むことはできません。
今更、感染元の中国を恨んでも解決にはなりません。世界の誰もが感染の可能性があり、又、不幸にも感染してしまったら、自分が感染源になる可能性があります。
誰も恨めない、痛みを共有しながら、封じ込めるしかないという状況は、世界を一つにします。

お互いに協力しながら、ワクチンを開発し、大量のマスクや物資を必要な国に届けたり、弱い命を守ったり、平癒を祈ったり・・・
世界各地でこれから起きるであろう、人間らしい心ある行動が、称賛を浴び、危機に際して何が大切なのか?私たちに呼び覚ましてくれるでしょう。利己主義を乗り越える必要性が生じます。お金や権力ではない、人間としての思いやりと優しさです。

殺し合う戦争を起こす余裕がなくなります。軍拡が意味をなさなくなります。そして何が本当に有効なのかを探る医療が発展し、人間の生命に関心が高まります。
衛生観念が隅々まで広まり、生命に関する柔らかな感受性を多くの人々が共有することで、他の動物や生命体の気持ちをも感じる世界へとシフトすることでしょう。
とにかく、協力なしにはウイルスを封じ込めることはできなくなります。分裂ではなく世界が同じ運命共同体になります。

現在のこのような状況はもちろん不幸なことですが、大切な世界の転換点に生きている私たちが、この状況を逆手にとって実際に生命至上主義を呼び覚ましましょう!

縄文時代の一万年以上続いたと言われる戦争のない時代は、頻繁な天災や気候変動によって、人を恨み合って争い、殺し合うより、生かされている生をみんなが大事に生きよう!
という生命至上主義に対する覚醒が人類に起こった時代であったとも考えられるでしょう!

皆さん、今が、その時です!
この実験は必ず成功させなければなりません。
戦争絶滅の大きなチャンスを頂いたのですから・・・祈

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