よくある質問(FAQ)
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カタカムナについて
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カタカムナの奥深い所までは到底理解できてないのですが、今回一点に絞ってご質問があります。
それは量子論の二重スリットに電子を通す実験で、光には波動としての特徴と、粒子としての特徴があるという有名な実験結果があります。
光というものをどういう立場で捉えるかによって、光自体の特性が変わってしまう不思議な物理実験です。
先生が仰るように、時間という概念が直線的に過去から未来へ進むというものではなく、観察者の状況が変化すれば、未来の結果が変わってしまうことが事実のようです。最新の理研の同観測では、未来が過去を変えるという結果も出ているようです。
そのYouTubeで吉野先生の
八咫の鏡の潜象界から現象界へ渦を巻く動きと、それぞれの音(振動?)を数字で表すご説明を聞いているとき、「渦」の説明は波動的で、「音」の説明は粒子的に聞こえました。
量子の世界でいう光は波動と粒子光の二重性が起こることと重なる気がしたのですが、その解釈で合っていますでしょうか?
この質問に対するご回答が既にどこかに掲載されているのでしたら、それをお伝え頂けると大変ありがたいです。
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TOLAND VLOGさんとの動画を拝見しました。とてもビックリしましたし、大変勉強になりました。
特に勾玉の件です。子供の頃からずっと気になっていた「勾玉って玉じゃないよね」の答えに辿り着いた瞬間でした。これだって思ったんですけど…
ちょっと待てよ「勾玉の形は数字の6(無)と9(空)を表している」「勾の字を破字にするとク(9=空)の中にあるム(6=無)という玉(球体)である」というご説明の部分なのですが、漢字が発明されたのは、中国で3300年前(約紀元前1300年)ですし、アラビア数字が発明されたのは、インドで2000年前ですし、一方で縄文人(紀元前13000年前)の夫婦が1対で首飾りにしていた勾玉。三種の神器である勾玉。時代が合ってないと感じました。
カタカムナ文字の音で考えると「テ」「ノ」「マ」「メ」「ル」に当たる字が、一番☯(陰陽のマーク、太極図)の形に近いと感じました。なので、まだ腑に落ちていません(-_-;)
カタカムナ読み解き
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カタカムナ文字の「レ」の表記について。
雑誌『アネモネ』2023年9月号(No.334)を読んでいて気づいたのですが、カタカムナの文字の「レ」の表記が、二種類あることに気付きました。
右半分の半円だけのものと、半円に小さな円が付いたもの。
前者を「丸なし」、後者を「丸あり」とこのメールでは呼ぶことにします。
吉野さんの提唱する「思念表」や、フリーフォントでは、「丸あり」、丸山さんや、『完訳カタカムナ』の天野さんなどは、「丸なし」の形状のものとなっておりまし
た。
どれくらいの比率なのか分かりませんが、世の中では、この二種類の表記が混在しているようです。
※楢崎さんの元の手書きの写書では、「丸なし」で、吉野さんウェブサイトでは表記されています。これらを踏まえ、何故、「レ」の表記が二種類あるのか、背景をご存じであれば教えて頂きたいです。吉野さんが、楢崎さんのオリジナルの「丸なし」ではなく、
「丸あり」を採用した理由も宜しければ、教えてください。
宜しくお願いします。 -
カタカムナ文字の第一人者である吉野信子先生に質問が有りコメントさせていただきます。
私は年末にカタカムナのクスリ絵の本(丸山修寛先生)を購入して勉強をはじめたばかりです。
今、カタカムナ文字48音の表と照らし合わせながら2音・3音が一緒になった文字の構成について文字の表を照らし合わせながら読んでいます。11首の読み方で戸惑う箇所がありましたので質問したく思いました。
第11首の カミ サキ サトリ の部分では サキ・サトリ 共に同じ文字を使用しているので サト・サトリと読むのではないかと迷い、また4番目の文字をイキと読む記述が有りますが、文字の構成からはイとタの方が組合わせた時にすんなり理解できるように思えました。
カタカムナの伝承は口頭での継承だったのでしょうか?歴史的な背景もYOU tubu で見てお聞きしましたが、私が間違った解釈をしないように習い始めの私の疑問を専門家の先生にお聞きしたいと思いました。
お忙しいとは存じますが、お答えいただけますでしょうか?
よろしくお願いします。