投稿日:2022年2月16日
最終更新日:2022年6月14日
カタカムナ数霊表思念表48声音

カタカムナ言霊・数霊の思念表

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WRITER 吉野信子
カタカムナ伝道師
カタカムナ言霊伝道師。 2012年、カタカムナ ウタヒ5首6首にある日本語48音の思念を発見した。 言葉を読み解くツールとして48音の言霊を優しい言葉で表現。 「カタカムナ48音の思念表」として一覧表にし発表した。 又、カタカムナ ウタヒ5首6首の「ヒフミヨイ・・・」が「1,2,3,4,5・・・」の数を表すことから、「カタカムナ48...
カタカムナ言霊・数霊の思念表

カタカムナ言霊・数霊の思念表

カタカムナ48音の思念(言霊)表

カタカムナ48音の思念表(言霊)

カタカムナ数霊の思念表(49~99)

吉野信子のカタカムナ思念表ダウンロード

『カタカムナ48音の思念(言霊)表』は、『カタカムナ ウタヒ』5首6首に表わされた音の順番に並べられた思念表です。
思念とは、その『音に込められたエネルギー』を表しています。
そして、48音の並びが、そのまま数霊となっています。(1~48)

カタカムナ48声音の「思念」で日本語を読み解く法則

  1. 思念には、「品詞の区別」がない。
  2. 「ン」の字は、掛る音の思念を『強め、勢いづかせる』働きをもっている。
  3. 同じ音が続くときは、その現象が次々と連続して起こるコトを示す。
  4. 小さい「ツ、ユ、ヤ、ウ、ヨ」(=拗音)は、自発的自然現象を表す。
  5. 破裂音「パピプペポ」は、「勢いのある飛び抜けた状態」や「瞬間的な力」を示す。
  6. 伸ばす音「-」は比較的短い時間の経過を示す。

思念読みから導き出される言霊の宇宙法則

  1. トキとは、「過去」から流れてくるのではない。逆に、「未来」の方から「今」を通って「過去」へと流れて行く・・・。今の時点で、次の未来は決まる。
  2. 「言葉」と「思念」が逆の表現になる「現象」は、「循環」している。「潜象」のエネルギーが「現象」を引き起こしている。
  3. 語順には大きな意味がある。かってに語順を変えて理解してはいけない。
  4. 思念には善悪がない。私たちが「現象をどう捉えるか」で、善悪が生み出される。
  5. 「同音異義語」は同じ振動数を持つため、必ず共通した同じ思念を示す。
  6. 清音は「正」を示し、濁音は「反」を示す。
  7. 思念は「時空」を超越する。
  8. 潜象(思念=思い)が、宇宙の真の姿(実像)である。現象とは、潜象を写した「ホログラム=虚像」にすぎない。
  9. これら宇宙法則に外れる、一切の例外は存在しない。

カタカムナ数霊読み解きの法則

数霊計算の法則

  1. タカムナ5首6首の48音の並びが数霊となっている。数霊はその音の思念で読み解く。(思念表参照)
  2. 言葉の数霊は、その音の数を足した合計数でみる。
  3. 全ての数字を一桁化した「1~9」と「10」の数字を「次元数」と呼ぶ。同じ次元数をもつ数霊は、共通の属性をもつ
  4. 濁音は引き算にする

カタカムナ数霊:読解原理

  1. 一桁読みの原理数霊はすべて、一桁ずつ読み解くことができる。
  2. 逆数の原理逆数(数字を逆にした数)は、その思念も逆になる。
  3. 連続数の原理同じ数が続く「連続数」は、その数の思念が次々と発生することを意味する。
  4. (0)の原理ゼロは、反転(メビウスのひねり)が起こるトコロである。区切りとなるので「そのモノ」と訳す。
  5. 二桁読みの原理(三桁以上の数の読み解き方)三桁以上の数は、二桁と一桁、又は一桁と二桁で読むことができる。二桁と一桁に分けて読むほうが、それぞれの数が小さくなり48音の思念を利用できる場合が多い。
  6. 数霊共通の原理同じ数霊を持つ言葉の本質は共通している。この原理により、代表的な言葉は、その関連性のある読み解きに使うことができる。
  7. 途中式の原理数霊の計算途中で出る、言葉の区切りの数も数霊であり、順序だててその全体の言葉の本質を表している。
  8. 数言葉の原理数が表現するすべてを、「言葉」として自由に読み解くことができる。
  9. 形(かた)霊(だま)の原理▲を3、★を5、✶を6、などと、その言葉が表す形で読み解くことができる。(11「神と悪魔」参照)このように他の形も、繋がる数で読み解く事が可能である。
  10. 数字読み解きの原理意味のハッキリしない数霊は、その数字の読み方を数霊で読むヒヤクサン(103)→103 (統合する実体、目の実体)
  11. 関係性の原理複数の言葉の数霊を足せば、その関係性が明らかになる。
  12. 文章数霊の原理そのメッセージの全字数を計算し、その途中式、合計などから数霊を読み取り、メッセージを知ることができる。
  13. マイナスの原理マイナス数は、基本的には、プラスの思念が、①受動態「~されるモノ(又は、された結果、~するモノ)」と訳したり、そのモノを、②包む・包含する・入れるモノなどと、それぞれの思念に応じて、臨機応変に状況を判断し訳す。