カタカムナ学校卒業生の声

    • 5期生 髙木輝夫

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      人生は謎だらけ、この世界も謎だらけです。
      なぜ生まれたのか、何のために生きているのか。目的はあるのか。私は一体何者なのか。
      これらを解くために、ヒントも道標もなかったら、一生の時間をかけても足りるか分かりません。

      2022年春、カタカムナ学校と仲間たちに出会いました。ここでの学びは、謎解き程度の知識習得ではありませんでした。あらゆるものごとの本質を切り開いて見せてくれる剣のようでした。
      感嘆し、胸を震わせた1年間。仲間と交流し、心の共振共鳴が数えきれず起きました。

      一番出会いたかった師と学校、それが吉野信子先生とカタカムナ学校だったと言えます。その真価は、入学前には及びもつきません。
      おそらくカタカムナは、1万年以上平和が続いた縄文時代よりもさらにいにしえより継承された真理の言霊です。

      日本に伝わる至宝、カタカムナ。その言霊・数霊・形霊が放つ威光を手に取って学べるとは、何と幸いな機会を目の前にしているのでしょう。

      カタカムナを通して私が得たものは様々な形をとりましたが、その根源をたどれば、それは愛と勇気です。一体誰が届けてくれたのか。誰かが発したからこそ、受け取ることができたのです。
      遠く神話の時代から続く愛と真の思いが鎮まっていることを魂に感じました。本当に、魂の奥深くに響くという表現が誇張ではないのです。時には涙が溢れてきます。ただただ感謝です。

      愛と勇気の波動を受けると、本来の自分が目覚め始めます。
      様々な謎が紐解かれ、これまでの経験が、良いも悪いもすべて宝に変わって光を放ってきます。
      おかげで、この世界と自分を見る視点が大きく変革しました。変化は今も起き続け、探求は深まっています。

      そんなにすごいカタカムナなら、さぞ難しいのではとお考えの方には、カタカムナを理解するための土台をすでにお持ちであることをお伝えしたいです。
      それは、日本語を聞き話し、48音のうつくしい言の葉の響きがすでに体と心の隅まで染み渡っていることです。もう一つは、和を求める思いが、胸に脈打ち続けていることです。

      心に響くカタカムナの調べがあなたにも広がることを願っています。そのために、カタカムナの封印は解かれ、今ここに扉が開かれています。入学される方々を待っている感動を思うと、私までワクワクしてきます。
      ではカタカムナ学校でお会いしましょう。