吉野信子オフィシャルサイトに訪れて頂きありがとうございます♥
新年、明けましておめでとうございます!
旧年中は、多くの皆様のお陰で、徐々にカタカムナが広がってきたことを実感しています!
2026年度も、月刊メルマガの発行、オフィシャルサイトの充実に、更に努力して参りますので、
どうぞよろしくお願いします!
又、昨年12月には、オフィシャルサイト内で、「カタカムナ言霊・数霊表示アプリ」が登場しました!
「AIの読み解き」付きです。もう、楽しんで頂けましたか?
最初はAIが一体どこまで読み解けるのか?と少し不安でしたが、なかなか名文の読み解きで感動するときがあります。是非、ご愛用頂ければと思います!
又、「カタカムナ小説」や「カタカムナ神話」も新しく掲載されています。数字に関する研究発表もなかなか興味深いので、是非、あちこちサイト内を訪れて頂ければ嬉しいです♥
コロナで世界が大きく揺れた後、「日本が世界を救う!」という予言や予測が、あちこちで語られ始めています。
現在、世界中で空前の日本ブーム・・・日本製のアニメや漫画、ゲーム、映画、日本食、日本文化が、世界でもてはやされていますね!
その証拠に、日本の観光地は、今やどこも外国人の観光客で一杯です。
世界が求める「日本の文化」、「日本の独自性」とは一体、なんでしょうか?
その独自性は、一体、どこから来たモノなのでしょう?
日本は、長い歴史の中で、鎖国など一時的に閉鎖主義を取った期間はありましたが、西洋・東洋文明、西洋科学、仏教など、他国の良いと思うモノは積極的に取り入れてきました。
人種的にも、日本列島に古くから住んでいた「縄文人」のDNA以外は、長い歴史の中で、世界中のあらゆる人種と交ざり合っています。
その中で、唯一変わらず、日本の歴史を通して、現在まで独自性を持って伝えられてきたモノ・・・
それは「日本語の48音」です。
日本各地には様々な方言があり、日本人同士でさえ、通じ合わないことがありますが、言葉は変わるけれど、基本的に、北から南まで共通して使用され続けたモノこそ、「日本語の48音」なのです。
現在、使われている「あいうえお」は48音、
空海が創ったと言われている「いろは・・・」も、
ニギハヤヒのモノだと言われている「ヒフミヨイ・・・」のひふみ祝詞も、
縄文の文字だとされるヲシテ文字の「アワウタ」も、
そして、カタカムナが縄文以前の文明であるならば、もちろん、
カタカムナの48音が書かれている5首6首の「ひふみよい・・・」も、どれも最後の「ん」を入れたり入れなかったりするけれど、日本語の音では「47音」ないしは「48音」となっています。
日本人の中に流れる血(DNA)以上に、日本人を日本人たらしめてきた原因は、変わらず何万年も受け継がれてきたであろう「日本語の音」なのです。
そしてその48音が持つ顕著な特徴とは、すべての音が「母音」に繋がっている・・・と言うことではないでしょうか!
カタカムナウタヒには、母音とは、「人間の心の震動を表した音」であると書いてあります。
つまり、日本人のみならず、人間であればどの人種であろうが、どの民族であろうが、言葉を聴いて、共振共鳴し、相手の気持ちが伝わってくる音は「母音」の部分なのです。その意味で、すべての音が母音とセットになっている日本語は、人間の心を繋げることができる音であると言えます。
私たち日本人が、外国と比べて、比較的、調和的で正直であり、秩序を守る国民性を持っていると評価されるのは、ひとえに日本語48音を使っているので、相手の気持ちが、自分のことのように響いてくるからです。人の気持ちが、自分の気持ちのように感じれば、人が嫌がることはしたくなくなりますね。
それをすると、自分の心がイヤだと感じるので、他者と調和を取ろうとします。
この意味で、すべてが母音につながる日本語こそが、「心と心を繋げる言語」だと言えるでしょう。
もし、日本語が世界の共通語となれば、世界中で、お互いの気持ちが伝わりやすくなり、心に響くので、凶悪な犯罪や、争いはもちろん、戦争は、自分の痛みを呼び起こすので、やりたくなくなる方向へと向かうでしょう。戦争を回避するために、殺し合うより、話し合いで解決しようと、真剣に模索し始めるでしょう。 それができる時代になる可能性があるということです。 人の気持ちが自分の気持ちとして感じられれば、その道しかないはずです!
日本語を広めることによって、日本が覇権を取るとかいう話ではなく、人類が幸せになり、自分の人生を自由に生きることができる世界が出現するかも知れないと言うことです。
日本語を世界の共通語にする!
この目標は、世界を平和へと導く、最も確実な方法かも知れません。一番可能性が大きい解決策なのです。
各国の言語や文化は大切にしながら、現在の世界共通語が、英語であるように、日本語もその世界共通語の一つとして使われるようにしたいのです!
戦争に明け暮れ、軍拡競争、最新兵器造りに命をかけ、巨大な富を動かす覚悟があるのであれば、世界の人々は、その膨大なエネルギーを日本語習得のために費やして欲しい。
日本人は、その意味で、先ず、先駆けとならなければいけない!日本語を世界に広める使命がある。
それは日本人でしか出来ない使命です。
カタカムナ学校は、その大事な「日本語48音の言霊思念」を研究し、宇宙が言葉(意識・意思)によって成り立っている仕組みを解明しました。
その仕組みの「カナメ」である日本語の「言霊・数霊・形霊」を体系化し、再現性のある学問として、「カタカムナ言霊学」を確立しました。
そしてこの言霊学によって読み解かれた神話、歴史、科学などあらゆる分野を、カタカムナ学校でお伝えしています。是非、多くの方々に、この「カタカムナ言霊学」を学んで欲しい・・・
と心から念願しています。多くの皆様のご応募をお待ちしています!♥感謝
