吉野信子メルマガ2026年01月17日号【メルマガ45】:「ヰ」について(2026年1月17日配信)
メルマガ45:「ヰ」について
皆様
皆様、2026年、令和8年、60年に一度の「丙午」の年、新年明けましておめでとうございます!
カタカムナ学校も今年で「創立9周年」を迎えます。世界に日本語の言霊の真理を伝えるため、今年も真心からの発信を続けて参りますので、どうかよろしくお願いします♥
それでは、1月の「ヰ=存在」、数霊「45」の思念解説を始めます。
「ヰ(存在)・数霊45」とは、なんの存在?・・・漢字で書くと「井」。ここは、「真名井」という井戸です。
私の生命の真ん中に、命の水を湛えた井戸があります。その井戸の戸には、私の「真実の名前」が書いてある。なぜ、真実の名かというと、ココは「心」という場所で、そこから出る振動は自分そのモノが起こしているので、嘘がつけないのです。この「真名(真の名)井」の「ヰ」とは・・・私はココにいる「存りて在るモノ」だ!・・・と命続く限り、振動を起こす震源地です。
命の真ん中にある井戸・・・それは自分の心の震動を、身体中の水が受け取り、共振する場所です。
心と身体は、血液と体液が自分の心、精神の震動を受け取って、身体中をかけ巡り、息となり、思いとなり、言葉となって私たちの外に振動を伝えています。その振動の発信源こそが「ヰ(存在)」となります。
日本では、その真実を「真名井」として神話に伝えているのですね。本当にスゴい!
現代では「ヰ」の音は、「イ」に置き変えられていて、実際にはあまり使われていないのですが、思念の「存在」とは、「隠されていてもそこにあるモノ」なので、消えることなく、日本語48音の中に含まれています。音としては、今では誰も発音していないのですが、井戸の井は「ヰ」で、英語では「well」といい、その中の水も「water」といい、蒸留酒の一つ、ウヰスキーを英語で「whisky」と、ヰと繋がりを感じられるこれらの英語が皆「w」で始まっていることから、私は、日本語の「ヰ」は「wi(ウイ)」の様な、口を少しつぼめて発する音だったと思います。
「ヰ」の単語は上記の理由で、なかなか言葉が見つからないのですが、AIで数個発見!
早速、読み解いてみたいと思います。
遺跡(ヰセキ) ⇒ (ヰ)存在を、(セ)引き受ける、(キ)エネルギー
遺跡とは、正に、古い文明や過去の生活の「存在」を、その場所に「引き受け」て、発掘される日まで保存してきた「エネルギー」を発する場所ですね。
数霊: 45+36+29=110 (1)根源から出ることを、(10)指向するトコロ
正に、ココを発掘してくれ!とその場所が発信しているところですね!そのエネルギーに人間が引寄せられて、発掘が行なわれているのでしょう。
芝居(シバヰ) ⇒ (シ)示しが、(バ)外へと引き合う、(ヰ)存在
この場合、「示し」とは「役者」だとすると、役者が、観客へと伝える(外へと引き合う)、演技の存在が「芝居」だということですね。バッチリです!
数霊: 23-42+45=26(タ)分れる
自分が他人を演じる・・・芝居とは、あえて「分れる」状況を産み出すコトですね。
居間(ヰマ) ⇒ (ヰ)存在を、(マ)受容する場所
家の中で、私が居る場所・・・そこが居間です。
数霊: 45+6=51 ⇒ (5)伝わるモノが、(1)根源に入り、出るトコロ
家の中での、「人(伝わるモノ)」の出入りする居場所(居間)が、家の「根源=中心」だと言うことですね!
それでは、今月はこの辺で・・・今回の「ヰ・45」は、とても大事な「私という存在」を表わす音でしたが、理解して頂けたでしょうか?
2026年2月は「ネ・46」で、思念は「充電する・充たす」です。次回もどうぞお楽しみに!
これからが一年で最も寒い時期になります。風邪など引かれませんように、どうか元気でお過ごし下さいネ♥感謝
2026年1月吉日
カタカムナ言霊学 伝道士 吉野信子
お知らせ
(1)宮司と語る カタカムナお話会~志賀海と共に33(サンサン)と光れ~
志賀島(福岡)での安曇宮司とのお話会
お申し込み:
https://katakamu-na.com/event-273.htm
開催日時:
2026年02月27日 13:30 ~ 18:30
開催場所:
集合は志賀海神社 本殿前付近 (福岡県福岡市東区志賀島877)
お話会&懇親会は大岳荘 (おおたけそう)
大岳荘 : 福岡県福岡市東区大岳3丁目24−7
https://www.otakesou.com/food.html
詳細:カタカムナ言霊学伝道士、吉野信子と、阿曇宮司との志賀海神社参拝&お話会。
13時30分に志賀海神社 本殿前付近に集合。ご一緒に参拝。
ここで安曇宮司から志賀海神社に関して多少のお話が聞けるかもしれません。
その後、車で移動して、大岳荘にて14時30分からお話会、17時から懇親会。終了は18時半を予定しています。
お話会では、第一部 カタカムナの講話 / 吉野信子
第二部ではトークライブ / 吉野信子/ 阿曇宮司
(2)カタカムナスペシャルイベント・奇跡のコラボ企画の第二弾‼“世界を照らす光あれ”
お申し込み:
https://katakamu-na.com/event-268.htm
開催日時 : 2026年02月28日12:00 ~ 16:30
開催場所 : 九州キリスト教会館 (福岡市中央区舞鶴2丁目7-7)
地下鉄 空港線:「赤坂駅」下車3番出口より 徒歩7分
バス:「法務局前」又は「舞鶴1丁目」 下車徒歩3分(昭和通り)
「大名2丁目」下車徒歩5分(明治通り)
※駐車場はありません。公共の交通機関でお越しいただくことをお勧めいたします。
詳細 : カタカムナ言霊学伝道士 吉野信子氏 & ゴールボールメダリスト浦田理恵氏の講演
そして全盲のピアニスト Tatsuto氏のピアノ演奏という奇跡のきらめき共演が実現します!
カタカムナでは『見える世界と見えない世界』はひとつだと言っています
それをみなさんで体感しひとりひとりが世界を照らす光となりますよう祈りを込めて企画しました。
(3)吉野信子講演会 カタカムナに学ぶこころの道 いのちの響きと古代の叡智 in 八坂神社
【お申し込み】
https://katakamu-na.com/event-307.htm
【開催日時】
令和8年3月21日(土)12:30〜16:30(予定)
【会場】
八坂神社 常磐新殿(2階)
https://www.tokiwa-shinden.jp/access/
京都駅よりタクシー約15分
京都駅から市バス(206)(特206)祇園下車すぐ
京阪本線「祇園四条」下車、東へ徒歩10分
阪急京都線「京都河原町」下車、東へ徒歩15分
【参加費】
<早割>
2月28日までにお申込み 5,000円/人
<通常>
3月1日以降にお申込み 5,500円/人
【アーカイブ視聴のみ】
5,200円(開催日に録画した動画の視聴用リンクをアーカイブ視聴のみにお申込頂いた方に3月末を目安に送付予定。視聴期間30日間)
【講師】
吉野信子(カタカムナ言霊学伝道士)
【ゲ スト】
小林正人さん(八坂龍神会代表)
あらい舞さん(音楽家/八坂龍神会「神仏習合祈りプロジェクトメンバー」
鳥居史子さん(審神者)
上村朋子さん(陶芸家、麻鈴奏者)
【共催】
カタカムナ学校/カタカムナ松下村塾 八坂神社講演会企画チーム
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