吉野信子メルマガ2026年03月12日号【メルマガ47】:「ホ・ン」について(2026年3月12日配信)
メルマガ47:「ホ・ン」について
皆様
皆様、お元気ですか?
3月に入って、三寒四温、春は確実に近づいてきていますね!
でも、花粉症の季節も同時にやってきそうです。何とかこの時期を乗り切らないと・・・と身構えている人も多いのではないでしょうか。
2月27日、私は福岡の「志賀海神社」で、28日は「九州キリスト教会館」で、カタカムナ講演会があり、13年ぶりの懐かしい友とのコラボ再会がありました。真心をぶつけ合って生きた友との再会は、懐かしいとか、嬉しいとかを超えて、隔ててきた時空間が一瞬で埋まる感覚でした。
只、その人が元気で、頑張っている姿に又、出会えたことが心から有難かったです。
ちょうどそんな時、このメルマガも47回目、約4年間の48音言霊解説の最後の思念「ホ」と「ン」となりました。来月から、カタカムナウタヒの解説を始めると言っていましたが、来月は、カタカムナウタヒ5首、6首の「ヒ〜ン+カタカムナ」までの「48音+カタカムナ」をつなげて読むと何を表しているのかをお伝えし、5月から、新しく、カタカムナウタヒ解説に移りたいと思いますので、ご了承ください。
今日の思念解説は「ホ・ン」。
思念は、「(ホ)引き離れるモノ、(ン)掛かる音を強める」で、この場合「ン」は、「ホ」が掛かる音となります。「ン」を実際に訳す場合、強める「ホ」の音の前に強調語として置いても、後ろに置いて「ホ」を強調しても構いません。つまり、「(ン)強く、(ホ)引き離れる」と訳しても、「(ホ)引き離れるモノを、(ン)強く押し出す」としてもOKです。しっくりくる方を選んでください。
数霊は、「ホ」は「47」、「ン」は「48」ですね。両方で、「計95」、「(9)発信放射が、(5)伝えるモノ」となり、「飛び出してくる」感じですね。それでは早速、いくつかの言葉を読み解いてみましょう。
日本(ニホン・ニッポン)
ニホン
圧力から、強く引き離れたモノ
日本はアジア大陸の端が、地殻変動の圧力によって急激に引き離され、「日本列島」となった国です。正にその成り立ちを「日本」という国名は表しています。又、地理的、地殻的な意味だけではなく、島国として大陸から海を隔てたことで、「外国の圧力から、引き離れる」ことができた国といっても過言ではありません。こう考えると、「ニホン」という言霊は、日本の本質をそのまま表していますね。
又、オリンピックなどで応援するときは、みんな「ニホン」ではなくて「ニッポン」と言いますよね。「ニッポン」とは、「圧力が、自然に集まってきて、ポンと急激に分かれたモノ」という意味になり、瞬発力や勢いが増す言霊となります。なので、私たちはスポーツ応援など、ここぞと力を出したいときは自然に「ニッポン」と声を出してしまうのでしょうね。それでは、数霊で見ていきます。
数霊:ニホン
32+47+48=127
(12)留まる、(7)調和
日本が、長年、倭(ワ=調和)の国と呼ばれていたことを表していますね。
数霊:ニッポン
計171
(17)統合が、(1)根源に入って、根源から出る
ニホンの「(ワ)調和」とニッポンの「(ト)統合」の本質は同じような意味合いなので、ニホンでもニッポンでも本質は変わりませんが、やはり、「ニッポン」の数霊「17(統合)」の方が、「一つにまとまる力」「一体化」が、より鮮明になりますね!
見本(ミホン)
(ミ)実体が、(ホン)全く引き離れているモノ
見本とは、展示する目的なので、実際に買うことができる「実体(商品)」とは、引き離れたものだと言っています。
数霊:3+47+48=98
(9)発信放射する、(8)離れているモノ
見本とは、こんなものですよ。見てください!と「発信放射」しますが、買えるモノではない「離れているモノ」だという意味ですね。
本質(ホンシツ)
(ホン)まったく引き離れたトコロに、(シ)示し=出てくるモノが、(ツ)集まっている
なるほど・・・外見からはわからないトコロに、それが示す「価値、役割、性能」などが、集まっている。それが本質なんですね。
数霊:47+48+23+44=162
(16)転がり入ったモノが、転がり出る、(2)振動
正に、内なる本質が、すべて外側に出てきますね!
今回は以上になります。
冒頭でお伝えしたように、前回のメルマガで、4月からカタカムナウタヒの読み解きをお届けするとお約束していましたが、どうしても、48音の解説の最後には、5首、6首の「48音を繋げた深い意味」をまとめてお伝えしたいと思い立ちました。なので来月、4月迄で、ちょうど4年間続いた「カタカムナ48音の言霊解説」を終了させていただきます。
5月からは、いよいよ、その言霊、数霊を使って読み解く「カタカムナウタヒ80首」の解説に入ります。
基本的には1首ずつの解説になりますが、短いウタ、長いウタなど色々あるので、臨機応変に取り組んでいこうと思います。
どうぞ、引き続き、吉野信子のメルマガをご愛読いただけますよう、よろしくお願い申し上げます!
感謝
2026年3月吉日
カタカムナ言霊学 伝道士 吉野信子
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お知らせ
吉野信子講演会 カタカムナに学ぶこころの道 いのちの響きと古代の叡智 in 八坂神社
※ 開催間近、まだ申し込み間に合います。
※ 当日予定ある方、アーカイブもあります。
※ カタカムナ初めての方も大丈夫です。
【お申し込み】
吉野信子講演会 カタカムナに学ぶこころの道 いのちの響きと古代の叡智 in 八坂神社
https://katakamu-na.com/event-307.htm
【開催日時】
令和8年3月21日(土)12:30〜16:30(予定)
【会場】
八坂神社 常磐新殿(2階)
https://www.tokiwa-shinden.jp/access/
京都駅よりタクシー約15分
京都駅から市バス(206)(特206)祇園下車すぐ
京阪本線「祇園四条」下車、東へ徒歩10分
阪急京都線「京都河原町」下車、東へ徒歩15分
【参加費】
<早割>
2月28日までにお申込み 5,000円/人
<通常>
3月1日以降にお申込み 5,500円/人
【アーカイブ視聴のみ】
5,200円
開催日に録画した動画の視聴用リンクを、アーカイブ視聴のみにお申込頂いた方に3月末を目安に送付予定。視聴期間30日間。
【講師】
吉野信子(カタカムナ言霊学伝道士)
【ゲスト】
小林正人さん(八坂龍神会代表)
あらい舞さん(音楽家/八坂龍神会「神仏習合祈りプロジェクトメンバー」)
鳥居史子さん(審神者)
上村朋子さん(陶芸家、麻鈴奏者)
【共催】
カタカムナ学校/カタカムナ松下村塾 八坂神社講演会企画チーム
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